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モルタル表層およびコンクリート表層の吹付けによる補修・保護 のためのガラス短繊維補強樹脂セメントモルタル工法 |
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日丸産業株式会社 ² 国立大学法人熊本大学 ² 株式会社FURUNO |
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バスク工法(bask)を用いる利点 |
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バスク工法(bask) |
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バスク工法(bask)を用いる利点 |
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バスク工法(bask)施工例と施工実績 |
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国土交通省における施工実績: 1件 ・石井地区外道路防災工事 (九州地方整備局 大分河川国道事務所) 2010年6月22日〜2011年3月31日 その他の公共機関: 20件以上 民間等の施工実績: なし (平成2011年3月31日現在) |
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バスク工法(bask)適用条件と適用範囲 |
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保護効果 |
バスク工法は既設モルタルに強く密着し、また、高い伸び性能と密実な材料組成が空気や水を既設モルタルから遮断するため、法面表側におけるこの劣化メカニズムを停止させます。 しかも特殊配合のプレミックス成分は高いひび割れ抵抗性を引き出し、乾燥ひび割れの抑止、長期における変形によるひび割れ発生を軽減させます。 |
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付着効果 |
アクリル系樹脂使用のため、特にセメント系材料との付着強度が高い材料です。 |
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合理化施工 |
使用する特殊モルタルは適合配合済みのプレミックスとなっており軽量で容易な為、現場で特別なストックヤード・機械を必要としません。また、従来技術と比較して仮設防護柵が不要です。 |
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産業廃棄物縮減 |
比較的軽度な損傷度を呈する既設モルタル吹付け法面に直に吹き付けたり、塗り付けたりすることができます。既設モルタル面の除去は、重度なひび割れや剥離箇所だけで済むため、建設廃棄物の縮減、CO2排出量の低下が期待できます。 |
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適用条件 |
適用範囲 |
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@自然条件 ・一般的な吹付モルタル、およびコンクリート面に施工可能。 ・風速5m/s以上のとき、降雨が予想されるときは作業を中止。 ・養生中は、直射日光や風あたりを避ける。 ・吹付終了後、12時間以内は雨がかりを避ける。 ・気温が4℃以下の場合にはセメント水和反応の凝結遅延、およびアクリル樹脂成分の硬化遅延が生じるため原則作業中止。 A現場条件 ・機材や材料を仮置きできる2m×6m程度の面積のスペースがあること。 B技術提供可能地域 ・日本国内全域で提供が可能である。 C関係法令等 ・特になし。 |
@適用可能な範囲 ・老朽化・劣化した既設モルタル,コンクリート,吹付面 A特に効果の高い適用範囲 ・モルタル吹付等の表層に生じる損傷・劣化に対して高い保護効果を発揮する。 ・注入工にて対応できる程度のひび割れであれば、注入材としても本材料が適用できる。 ・早急な既設モルタル面の補修対策が必要とされ、工期短縮が要求される現場。 B適用できない範囲 ・既設モルタル・コンクリートの補強目的には使用できない。 ・表面が濡れている場合。 C適用にあたり、関係する基準およびその引用元 ・特になし。 |