日丸オリジナル

2013/2/13 21:04 投稿者:  nichimaru

近代建築で感じる、下地の重要性

良質な壁を保つために、優れた下地処理材を下塗りし、仕上材を上塗りをする。
この下地処理材を使うことにより、クラックの発生がしにくいきれいな壁が長く保てます。

ただ、近代建築では下地処理がおろそかになっていました。
本来、良い壁を造るには、良質な下地処理材が必要なのです。

現在では主流となったALCやP・Bを使うには目地を避けることができない。
目地のない壁が造れないのです。

施工方法の変化により、近代建築ならではの悩みが生まれました。

 

近代建築で湿式工法の良さを活かしたい。
それには、あらゆる下地に対応した下地処理材が重要であると考えました。

そこで日丸産業は多種の下地に対応できるセメント系薄塗り下地処理材を開発しました。

日丸産業の壁づくりは、良質なベース(下地)を造ることから始まります。

コテを使った人の手は、その土地の温度や湿度に合わせながら丁寧に下地を造ることができます。
その技術で、いつまでも壁を保護することができるのです。
目地のない高級感のある壁を造ることができるのです。
それが左官です。

時代が変わっても、資材が変わっても左官のよさを残す

それが、日丸オリジナルの在り方です。