ジョイント・V 斬新なデザインを護る下地処理材

2013/9/26 16:36 投稿者:  nichimaru

閑静な住宅街で、ひときわ目立つ斬新なアトリエ・ビスクドール

特徴的なのは、浮遊した帯状の腰壁。
浮いた壁のインパクトと、これだけの大きさで目地がない壁そのものが建物を印象付けます。

この壁の下地処理材に使用されているのが「ジョイント・V」です。

設計にあたり、前田圭介一級建築士(UID)は、構造・下地・仕上げまで十二分に検討し、大きな壁をひび割れもなく長く使うには、下地をより確実に作ることが重要と考えました。

その結果、「ジョイント・V」が採用されたのです。

まさに「ジョイント・V」の特徴が存分に発揮された作品といえるでしょう。

 

 

設計: 前田圭介/UID一級建築士事務所
撮影: 上田宏/上田宏建築写真事務所

 

浮遊した腰壁
浮遊した腰壁
内部の壁の様子
内部の壁の様子