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ブランツ(Ⅰ)(Ⅱ)
2013/2/3 22:02 投稿者: nichimaru (記事一覧) [ 4445hit ]

長い歴史の中で培われた「土壁」は、その特異性により今日も広くりよされています。
従来、その施工にあたっては長期に渡る養成と熟練した技術が要求されました。

これを独自の技術導入により責任施工で、その特性を失うことなく「土壁」を再現することに成功したのが「ブランツ」です。

落ち着きを醸し出す内・外塗壁仕上材で、純和風建築から斬新な洋風建築まで幅広くご利用いただけます。

本物の土壁ができました

九州の赤土をベースに、土に藁スサを混入し水で練りこむ
藁スサの発酵により粘りを出す
藁スサの繊維を繋ぎ材とし1年以上ねかせる

この製法で、竹こまい下地がなくても施工できます。

日丸独自の工法により、本物の土壁を作ることが出来ました。 

2種類のブランツ

割れがある内部用のブランツ(Ⅰ)と、割れが少ない内・外部用のブランツ(Ⅱ)がございます。

>>下地の種類はこちら

※「ブランツ」は責任施工の商品となります。ご希望の際は、日丸産業までご連絡ください。 

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