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スーパーSモルシリーズ[ジョイント・V]の特徴
2013/2/3 7:43 投稿者: nichimaru (記事一覧) [ 53752hit ]

スーパーSモルシリーズ ジョイント・Vの特徴

  • 高強度、強い拘束力で亀裂の発生を防ぎます。
  • 特殊スサ配合樹脂モルタルなので、引張力があり亀裂を防ぎます。
  • 特殊な混和液の配合により弾力性があります。
  • 乾燥時間が早く工期を大幅に短縮できます。

 

割れに強く、剥がれにくい

日丸産業が「割れに強い・剥がれにくい・多種の材質に対応できる万能下塗り材」を追求し続け、開発したのがジョイント・Vです。
コンクリート材はもちろん、鉄骨柱・梁・鉄板などの金属材、そして吸水性の高い木材であっても強力な密着性を発揮し、これらの下地材と表面仕上げ材を強く貼り合わせることができる樹脂(ポリマー)セメントモルタルなのです。
 さらに、温度や乾湿などによって壁体と表面仕上げ材の間に生じる変形の差から生まれる力を、ジョイント・Vが吸収することで、表面仕上げ材のひび割れ(クラック)を入りにくくすることができます。
その性能を熊本大学 重石准教授により調べて頂きました。

>>研究レポートはこちら

 

ジョイント・Vだからできる施工

高強度で引張性、弾力性に富んだジョイント・Vは、多くの近代建築デザインでも使われています。
薄塗りで乾燥時間も短いので、工期も大幅に短縮できます。
左官工法の上質な仕上がりで、アール面を活かすことができるのはジョイント・Vだからこそです。

>>施工手順はこちら

 

長年の使用実績が安全の証

30年以上使われ続けているジョイント・Vは、現在まで大きな事故もなく安全に使われ続けています。
ジョイント・Vの初期の頃の建築物に1988年の東京ドームがあります。
東京ドームの間仕切り壁(C・B)等の下地処理材としてジョイント・Vが採用されました。

それから20年以上たった今も、東京ドームの壁は大きな割れもなく健在です。

また、室内での使用にあたり国交省指定機関による「ホルムアルデヒド発散量試験」の検査を受け、建築基準法もクリアしています。
健康面でも安心してご使用頂ける商品です。

長い間、使われていることこそが、安全性の証拠となるのです。

 

多様な下地の種類と用途

湿式下地にも乾式下地にも対応し下地の種類を選ばない万能材です。
例えば、ALC等の吸水性を防止したり、P.B.の継てのクラックを防いだり、タイル・大理石の下地材として使用するなど、様々な場面で活躍します。

>>下地の種類はこちら

標準配合

種類/荷姿 ジョイント・V(下塗用)(中塗用)  16kg/箱
調合比 特殊粉体12kg + 混和液4kg
施工用具 ハンドマゼラー(マザール)   各種コテ
下地の種類と
使用量
(パターンにより塗面積は変わります)
コンクリート 塗厚:2㎜  塗面積:約8m2
モンタル 塗厚:2㎜  塗面積:約8m2
プラスターボード(12.5㎜以上) 塗厚:2㎜  塗面積:約6~7m2
ケイカル板(12㎜以上) 塗厚:2㎜  塗面積:約6~7m2
耐水合板(12㎜以上) 塗厚:2㎜  塗面積:約6~7m2
構造用合板(12㎜以上) 塗厚:2㎜  塗面積:約6~7m2
ALC 塗厚:2㎜  塗面積:約6~7m2

※但し、施工の仕方によっては、スーパーSモル「ジョイント・V」の能力が発揮出来ない場合がありますので、事前にお電話でお問い合わせ下さい。
 

◆注意事項◆
湿気の少ない場所で保管して下さい。
本品は工場生産によるプレミックスタイプですので、他の材料との混入は絶対に避けて下さい。 
仕様及び価格については予告なく変更する場合があります。
気温が3°C以下になる場合は、施工は避けて下さい。

 スーパーSモル[ジョイント・V]の施工実績はこちら

 

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