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ファインウォール・デコ ALC+湿式工法による傑作 「城彩苑」 の壮大な白壁
2013/9/26 16:37 投稿者: nichimaru (記事一覧) [ 7660hit ]
城彩苑 歴史文化体験施設「湧々座」 迫力の白壁

九州新幹線全線開業にあわせ、2011年3月5日にオープンした熊本城下の「桜の馬場 城彩苑」

「桜の馬場 城彩苑」には、お城の「白」を再現するため新・漆喰「ファインウォール・デコ」がふんだんに使用されています。「ファインウォール・デコ」の高級感は、まさにお城のイメージにぴったりです。

 

- 気品を表すには、目地のない白壁が重要 -

お城の壁に目地があっては歴史のイメージとかけ離れてしまいます。
ただ、下地にはALCを用いるため、目地を避けることはできません。

そこで、下塗材と上塗材に「ファインウォール・デコ」を使用し、中塗材に「ジョイント・V」を用いた6m/m工法により、壮大な白一面を実現できるのです。

ALC+湿式工法による施工でありながら、丸2年を経過した定期点検でも、ひび割れもなく変わらない美しさを保っています。

「桜の馬場 城彩苑」で、歴史文化に触れながら、日本の白壁も楽しんでください。

 

城彩苑 歴史文化体験施設「湧々座」 迫力の白壁
城彩苑 歴史文化体験施設「湧々座」 迫力の白壁
正門から「湧々座」にかけて統一された白
正門から「湧々座」にかけて統一された白
総合観光案内所通路 目地がない白一面の天井
総合観光案内所通路 目地がない白一面の天井
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