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バスク工法(bask)の特徴
2013/2/3 7:48 投稿者: nichimaru (記事一覧) [ 12888hit ]

 

バスク工法(bask)とは

NETISに登録されたバスク工法は、環境に優しい法面補修を研究し開発しました。
剥ぎ取らずに既設モルタル吹付面全体にバスクを被覆することによりクラックや剥離、剥落などの劣化進行を防止して延命を図る補修・保護のリニューアル工法です。
耐久性と美観を考慮し、環境コストも大幅に削減することができます。
 

バスク工法(bask)の特徴

  • リバウンドが極少で、産業廃棄物の問題が解消できます。
  • 大規模な仮設防護柵が不要で、交通規制が最小限で抑えられます。
  • 大規模な吹付プラントは使用しないため、少しの施工ヤードで工事ができます。
  • 従来工法の約75%程度の工事費でできます。
  • 工期を大幅に短縮できます。
  • 小型の使用機材でCO2排出量の削減ができます。

 

バスク工法の施工について

バスク工法で使用する材料の「バスク」は、ガラス短繊維入り高濃度エマルジョン樹脂モルタルです。
この材料により、バスク工法が実現しました。
バスク工法の施工手順や材料の特性についてご紹介します。

>>詳細はこちら

 

NETIS新技術システム登録

国土交通省の新技術情報システムNETISに「バスク工法(bask)」が登録されました。
登録No.QS-110009-A
短期間で作業ができる上、現場で特別なストックヤード・機械を必要としないため渋滞も最小限にとどめることができます。
補修が必要な山間部がありましたら、「バスク」および「バスク工法」を是非ご利用ください。

 

バスク工法の施工事例

バスク工法は、日本国内の法面補修で実績をあげています。
改修前と改修後の違いをご覧ください。

>>施工事例はこちら

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